早期教育
最近の子供達の殆ど習い事をしています。親にすすめられて始めた子、友達に誘われて一緒に始めた子、好きなことだから自らすすんで始めた子、苦手を克服したいから始めた子・・・。
習い事をするには色々な理由があると思います。
「早期教育」という言葉聞いたことはありますか?
0歳から3歳までの子供の脳の発達を促すため、様々な習い事をさせることをいいます。
今まで『赤ちゃんは理解できない』と考えられること主流でした。でも、赤ちゃんには生まれてすぐ、またはお母さんのお腹の中にいる時から様々な能力を持っています。
医学でも赤ちゃんは生まれてすぐに脳の発達が始まることも明らかになりました。このようなことからスイミングやリトミックなど0歳からできる習い事も増えていますよね。
しかし、ある程度大きくなると「やりたくない」「こっちのほうがやりたい」などという気持ちも出てくると思います。
そうなったら子供の好きなようにさせてあげる方が良さそうです。無理に嫌がるものをやらせても続かなくなり、逆に伸びるはずの才能をダメにしてしまうそうです。
さすがに経済的理由から通いたい習い事に通えないことはあると思いますが、それ以外のことは好きなようにさせてあげましょう。
いずれ、「うちの子にこんな才能があったんだ!」
と驚くような意外な才能が開花するかもしれませんね。
でも、いずれ本人が成長して、自分で好きなことを始めようとする時期の前の
早期教育は大切だと思います。
本人の個性、才能が開花する土台になることでしょう。
うちの子はどんな才能を秘めているんだろう・・・
なんだか今から楽しみな気がします♪